シェーディングだけじゃない顔型別小顔メイク方法

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そもそも”シェーディング”のやり方ってどうするの?

小顔になりたい」女性ならば一度はそう思ったことはありませんか?
モデルや芸能人には小顔の人が多く、体のバランスが良く見えるのでスタイルも良く見えます。
いつの時代も“小顔”は女性の憧れです。
しかし、憧れていても、そう簡単に変わることはできません。人間には生まれ持った骨格があり、整形手術でもしない限り劇的に変化させることは難しいでしょう。しかしメイクによって“小顔に見せる”ことは可能です。顔の形によって似合う髪型が違うように、顔の形によって小顔に見せるためのメイク仕方やポイントも違ってきます。

今回は丸顔・面長・ベース型と大きく分けて3つの顔型別にメイク方法を紹介します。

“丸顔さん”向けシェーディング・小顔メイク術

丸顔の特徴は、顔の縦の長さよりも横の長さが長いことが多いことです。丸顔をシャープに見せるためには、このバランスを改善します。そのためには、輪郭の外側にシェーディングで影を作ることが必要です。シェーディングには、専用のパウダーを使っても良いですし、普段使っているものより暗めのファンデーションを使っても良いです。そして、鼻のつけ根と目頭のくぼみのある部分にハイライトを入れます。
これは顔が引き締まって見える効果があります。通常ハイライトは通常Tゾーン(額から鼻筋)に入れることが多いのですが、丸顔の場合はその部分に入れてしまうと、面が強調されてしまい逆に顔が大きく見えてしまうので注意しましょう。

“面長さん”向けシェーディング・小顔メイク術

面長で顔が大きく見える原因になるのは、縦の面積の広さです。丸顔と同様、面長にとって余分な部分である額と顎にシェーディングを入れることでバランス調整を考えがちですが、それでは不自然な印象を与えてしまいます。そこでポイントになるのが、チークの入れる範囲と位置です。
チークを入れる位置は通常頬の1番高い部分ですが、面長がそこに入れてしまうと視線が上にいくので、顔が余計に長く見えてしまします。ですのでチークは頬の中央部分に入れましょう。そして、面長は頬の面積が広いため、チークは広範囲に入れることで、顔の余白をカバーすることができます。

“ベース型さん”向けシェーディング・小顔メイク術

ベース型の人はエラが張っている傾向があります。そのため、顔の周囲全体にシェーディングを入れて余分な部分を削る必要があります。
まず顔の上半分は、額の生え際に沿ってシェーディングを入れて影をつくります。顔の下半分は、もみ上げ部分から顎先までシェーディングを入れていきます。
ベース型で特に気になる部分がエラですが、エラ部分だけでなく顎の裏側までシェーディングを入れるとエラが削れて目立たなくなります。このように顔の周囲全体に入れることによって、顔の中心部分が際立ち、顔に立体感が生まれます。チークは、もみ上げ辺りから目尻の端まで三角になるように入れるのがポイントです。

ハイライトとシェーディングで影と光を作ってメリハリ立体小顔に!一見難しそうに見える「コントゥアリング」メイクのやり方を教えます。丸顔、面長、エラ張りなどの顔の形別、お悩み解消術をたっぷりと。おすすめのハイライト、シェーディングアイテムとともに。「コントゥアリング」をマスターして立体小顔を手に入れましょう♪

引用元:顔型で違う!コントゥアリングメイク、立体美人にみせるやり方【テクまとめ】

【まとめ】顔型別にメイク方法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
小顔メイクには、シェーディングやハイライトを使って顔に陰影をつけることとチークの位置が大切です。必要な道具は、シェーディングパウダー(暗めのファンデーションでも可)・ハイライト・チークなので、揃えることも難しくありません。
デパコスのような高価なものを使う必要もありませんので、最初はプチプラで手に入れやすい価格のもので試してみてください。だんだん慣れてきたら自分の使いやすいと思うものや自分に合っているものがわかってきます。
少し工夫するだけで、顔の印象は大きく変わります。骨格を変えることは難しくても、メイクを変えることは誰でも簡単にできます。少しの工夫で憧れを現実に近づけましょう。これからチャレンジする人がいれば、参考にしていただけたらと思います。

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